• 雑記

自ジャンルが笑いものにされたら耐えられるか

画像:魔王様

ダイナミック・コードっていう伝説を残したバンドアニメがあったんですが、少ない予算でワンクールをなんとか消化しようとする省エネ作画とチャージマン研!並の尺伸ばしが凄かったんですよ。延々と続く絶望感しか感じない時間の潰し方に大いに笑いを提供してくれたんですけど、放送当時、ダイナミック・コードのファンの方って調べた限りは恨み言を言うわけでもなく、怒るでもなく、淡々とグッズ交換をしてたのがすっごい記憶に残っててですね。

乙女ゲームが原作らしいんですけど、主人公たる女性は微塵も姿を見せず、事あるごとにバンドメンバーが失踪、やたら長い風景PANと何かを悟った登場人物たちの「…」「ッ!?」「…フッ」という謎カットが入りまくる紛うことなきクソに原作ファンは「なかったこと」にしたんじゃねえかなと。無理もないですけど…

画像:アイドルマスター XENOGLOSSIA
アイマスアニメ化!しかし出てきたのはまさかのロボットアニメという伝説を作ってしまった本作。しかしながら中身は良質な熱血ロボットアニメ。伊織が自機「ネーブラ」を救うエピソードは涙なしでは語れない ©サンライズ・バンダイビジュアル

最初こそ笑ってましたけど、そんな惨状を目にしてしまい謎の呵責に耐えきれず途中で離脱。アイマスアニメも似たようなスタートでしたけど、ゼノグラシアが同じような状態だったらと思うとねえ。ゼノは面白かったし、作画も約束されたサンライズ担当、きっちり熱血メカアニメしてたのが救いでしたね。いや、ホントに。なにげにアニマスより見返してますよ。やよいさんは許しませんけど。

自分のジャンルが同じような目にあったなら耐えられるかどうかわかんないなぁ…え?L4Uアニメ?知らんな…

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