• 雑記

アイドルマスター「P×アイドル(Pドル)」というジャンルに思うこと

画像:アイドルマスター

プロデューサーとアイドルが相思相愛なジャンル「Pドル」。めっちゃくちゃ苦手なんですけど、元々そういう夢ゲームであることを忘れがちでして…とりあえずアイマスに対する心の汚泥を形にして俯瞰しようじゃないかという企画です。

側室を抱える王様状態

今のPって多くの側室を抱える王様じゃないですか。とりあえず出てくる子がほぼ例外なくPのことが好きで気にかけてるみたいな。なんなら何人かとはセックスしてるだろみたいな。「なんかそうじゃねえよな」ってずっと思ってて、もっとこう…気にかけないで欲しいと言うかね。Pはただの先導役であってほしい。仕事のパートナーとして頼りになるけど線は引いて欲しい。なんなら妻帯者であってほしいみたいな願望があるんですよ。

僕が好きな公式プロデューサーは初期マスのドラマCDに出てきた泰Pなんですが、バランスのいい役どころが理想的で、亜美真美にイジられ、律子にドン引きされ、春香に「最ッ低です…!」と罵られてもどこか憎めないダメな男なのがとても良い。新人の千早とやよいの扱いに苦労するエピソードが「悩める青年」然としてて好きです。

呪われたアイドル、天海春香

もちろん例外はあって、天海春香、星井美希、佐久間まゆ、杜野凛世あたりはプロデューサーへの好意が原動力なのであんまり気にならない。音無小鳥や秋月律子プロデューサーは同僚なのでギリ。そういう点でアニマスに於ける赤羽根Pは良い立ち位置でしたし、春香や美希が担任に憧憬を抱く感じなのも良かったですね。バネくんはずっと先導役だったし、アプローチも気にしなかった。まこりん?監督の趣味回はノーカンじゃない?(乱暴)

はっきりと断るプロデューサー/©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI

360のAランク・ドーム成功EDの春香はアイドルが呪いになってて良いですね。春香はどこまで行ってもアイドルの扱いしかされないし、Pは先導役でしかない。アイドルであり続けることでプロデューサーとして存在し続けられる。Pが担当から向けられた好意を明確に否定した時点で春香は絶対的な存在になったんだと個人的に思います。なんならそれが原因で千早がPを嫌っててもいい。これは僕の趣味ですが。

好意的な反響が大きかったのでは

推測に過ぎないですけど、ここまで露骨にPドルを隠さなくなったのって夢男子的な要素に対して好意的な反響が大きかったのかなって感じることが多くて。とりあえず担当から想いを寄せられる、自分もその子が好きだ、なんなら抱きたい、受け入れるみたいな。僕はそうじゃないってだけの話で。

FGOみたいに性別が変えられるなら余裕で女性Pにするのにって都度思います。それだったら部屋に入ろうが風呂に入ろうがスキャンダルにはなり辛いじゃないですか。そういうのってあまり気にならないのかなぁ。せめて性別を選べるようにしてくれたらなぁ〜なんとか補完できるのになぁ。

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