• 雑記

「MMD-PV制作者対談」のウラ話

画像:あにまさ式ミク

MMD-PV制作について対談をした件」のウラ話なんですけど、遊びでそれっぽいの作ろうぜ!とタライくんに話をかけたのが最初でして。まぁなんていうか、僕らはいつまで経っても小僧なんで、ガワだけそれっぽくしたらそれっぽくなんじゃねえの!?みたいなノリで立てた企画でした。あと過去作も再生してねみたいな感じ。写真?全部ウソだよ!

対談原稿の起こし方なんですけど、Youtubeで限定公開状態で一時間半ほどライブをして、その際に自動で起こされるデフォルトの字幕機能を使いました。割と上手くいかなかったです。てへ。とはいえ全部無駄かといえばそうでもなく、聞きながら書き起こしをするよりか会話の内容を俯瞰できるので良い感じでした。

喋り始めはぎこちなかったんですけど、二人で何年も生放送をしてるんで段々いつものノリになっていって、会話が被ることもしばしば。タライくんが喋ってんのに、ガンガン被せていくんですよ。僕が。超厄介ですよコイツ。

あと結構使わなかった内容とかも多くてですね。コメントに対する言及とか。

オーディエンスのツッコミって無駄に心を削っていくっていうか、必要以上に心がささくれだったりしない?お前は僕の何をわかってるんだよみたいな(kowaremiku)

みたいな内容があったりして、ちょっとこれは企画の意図とは外れるかな〜と思って、センテンスごとバカっと落としたり。「自分の作品の感想って、アホみたいに漁るよね。仔細に調査して、追いかけてニコニコのコメントは勿論、SNSから検索からなにがなんでも感想を見つけるわけですけど」っていうのもありました。

実際にやってみると、こういう記事っぽい記事って超大変だなーと思いましたね〜100話して使えるの41ぐらい。話をまとめたり、わかり易い言葉に置き換えたりする作業を含むとオリジナルの発言って割と少なくなるんだなという印象。エディターさんの日々の苦労が偲ばれます。読みやすい記事に感謝。

というわけで次も自分が面白いことを考えてコソコソ動きます。鳳翔さんのやつやろうと思ってたけど、まどか☆マギカのヴァイタルサインやろうかなって準備してたけどやっぱりこっちで行こうみたいなフラフラ具合。心の旅の行方はどっちだ。

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