午後のフィロソフィア

SONG DATA

SINGER
滲音かこい
LYRIC
KOWAREMIKU
SONG
KOWAREMIKU

煙草の紫煙を冬の空に流した
無意味な日々を浮かぶ空に喩えてた
手にした空箱は僕の心のようで
部屋の隅に放る価値しか無いんだ

(下らないこと綴っても)

飽くことなくこの世界は
かくて今日も回り続けて
いつまで経っても君との距離はこのまま何一つ変わらない
そうだよ このままかわらない

「時間は僕らが作った法則だ」とか
下らない考え巡らす午後の哲学者

(嗚呼、僕は。君への想いを、誤魔化しているんだ)

相変わらずこの世界は
かくて今日も回り続ける
少しだけ寂しくて 僕は瞼を伏せてみた
でもそれは煙草の煙が 流れて染みただけ

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