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PUMAの新作スニーカー「RS-0」をレビューするぞ

画像:PUMA RS-0 SOUND

PUMAの新作スニーカー「RS-0」を手に入れたので早速レビュー。復刻とは言え名前とコンセプトを継いだ実質新作みたいなもんなんで新作扱いでいいよね。

デザインコンセプトが面白くて、ゲーム、音楽、写真などのカルチャーをモチーフとたカラーリングをバカスカ投入してる最中でして。僕が今回手にしたのは「SOUND」のブラック×ブルーです。
硬派なランニングシューズが元ということもあって、どんなスタイルにも合いそうなフォルム。サイドから見るとどことなくトラディショナルなPUMAを感じさせるのが良いですね。

画像:PUMA RS-0 SOUND
絶妙なカラー配置がGOOD。個人的につま先部分に入るホワイトがいいアクセント

履き心地なんですけど、良いですよこれ。流行りのシュータンとインナーソールが一体化したソックス構造。ポンプフューリーやTSUGIと同じく、履く時に「これ大丈夫…?履き口が狭いんだけど…」となりますけど、履いてしまえば足にフィットする感じが心地良いです。

履いた時に「おや?」と思うのがヒールの包み込まれる感覚でしょうか。他のスニーカーではあまり感じたことのない不思議な感覚。割とここが最大の特徴になるのかな?それからソールのクッションもかなり良いですね。接地した瞬間がフワとしてて、長時間履いてても疲れなさそう。

画像:PUMA RS-0 SOUND
サイドから。新しくもどことなくトラディショナルなフォルム

PUMAは親の仇のようにカラーバリエーションを出しますけど、今回のRS-0シリーズも言わずもがな。初音ミクっぽいRE-INVENTIONを始め、すでに悩ましい数のバリエーションが出てます。そしてなによりリーズナブル。ショップによっては11,000円前後で買えるんじゃないかな?カラー違いで持ってても損はない感じ。こいつは良いスニーカーですよ!オススメです。

RS COLLECTION – ランニングシューズの名品“ RS “シリーズついに復刻!!

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